公務員と結婚する4つのメリット

公務員は、結婚相手として人気の職業です。

公務員とひとことで言っても、大臣や裁判官、国会議員、地方公務員、消防士、警察官、自衛官、教師など様々な職業があります。

ただ、これら公務員どの職業でも、共通して結婚するメリットがあります。どのようなメリットがあるのか以下でお伝えします!

 

1)福利厚生が充実している

公務員が一般企業と比べて充実している点は、福利厚生です。公務員は民間企業や国民の手本となる存在なので、労働基準がしっかりと守られています。公務員は入社1年目から20日間の有給休暇がもらえます。有給休暇の他にも、夏季休暇、ボランティア休暇、結婚休暇、病気休暇、保育や子供の看護のための休暇などたくさんの休暇制度が整っています。会社の制度にもよりますが、これほど多様な休暇制度を利用できる一般の企業はほとんどありません。民間企業で働く人々は、有給休暇も会社の迷惑にならない日程を考慮して遠慮しながら有給休暇を取ったり、病気での欠勤を有給休暇にあてて消化する人が多いです。公務員が病気になった時には、連続で最大90日まで有給として休むことができます。民間企業でここまで充実した休暇制度は難しいのが現実です。公務員男性と結婚すると職場に休暇制度が整っているので、旦那と旅行やレジャーに出かけて楽しむ環境が備わっているのです。

 

2)リストラがない

公務員男性と結婚するメリットとして大きいのは、公務員にリストラがないこともあります。民間企業で働く会社員が仮に刑事事件を起こした場合には、会社を懲戒免職になることがほとんどでしょう。いっぽう、公務員の場合には停職で済むことが多いです。たとえ、仕事のできない人であっても、遅刻や欠勤が多い人でも、公務員が会社を首になることは無いと言っても間違いありません。民間企業の場合には、勤務態度が悪かったり、仕事の能率が悪い人は、リストラの候補にあがる危険がともないます。公務員のほとんどがその能力に関係なく、毎年自動的に昇給していくのです。公務員の男性と結婚すれば、将来リストラされて旦那の仕事が無くなったり、給料が下がって家計が苦しくなるような心配をしなくて済むでしょう。

 

3)給料が安定している

公務員の男性と結婚するメリットとして、給料の高さと安定性があります。公務員の給料は、民間企業の平均賃金に合わせて調整されているのですが、一般的に、民間企業の労働よりも公務員の平均賃金が高いのが現状です。公務員は、月給だけでなくボーナスも高いです。月給によってボーナスの額も変わるので、役職が上がり月給が高くなればそれだけボーナスもたくさんもらえます。また、公務員の退職金も、民間企業に比べて高いです。国家公務員が定年まで働いた場合の退職金は、平均で2,000万円以上になります。これは、民間企業の平均の退職金の額をはるかに上回ります。民間企業の場合には、退職金制度自体が存在しない企業もあります。退職金も高い上に、年金も手厚いので、公務員は老後の生活費に困ることが少ないでしょう。

 

4)社会的信頼が高い

公務員の男性と結婚するメリットには、公務員が社会的に信頼された職業だということもあります。これは、安定した給料や充実した福利厚生が公務員にあることが理由でもあります。公務員の男性と結婚することは安定した将来を見込むことができるので、娘の将来を安心する両親も多いでしょう。また、公務員は国によって保障されている職業なので、社会的信頼も高いのでローンもくみやすいです。家を建てるときの住宅ローンの審査も、公務員の場合にはすんなりと通ります。住宅ローン審査で断られることが無いので、金利の安い銀行を選ぶことができるでしょう。

 

まとめ

公務員の男性と結婚すると、安定した収入や充実した福利厚生、社会的信用を得る事ができ、恵まれた結婚生活を送ることができる可能性が高くなるでしょう。

ただ、公務員のメリットを目的として、結婚パートナーを選ぶと、結婚生活が上手くいかない危険もあります。メリットよりも、まず第一に考えることは本当に相手を好きなのかどうかです。公務員のメリットだけに結婚を左右されないようにすることが大切ですね。