婚活が上手くいく女性4つの共通点

「婚活をいくら頑張ってもなかなかいい人に巡り会えない」と、肩を落としている女性もいるはずです。一方で、婚活がスムーズに進み、見事に成婚に至る女性もたくさんいることも事実です。婚活が上手くいく女性達には、いくつかの共通点があることをご存じでしょうか。婚活が上手くいく女性の見習うべき共通点についてみていきましょう。

 

外見に気を遣っている

人は見た目ではなく中身だといわれます。特に結婚となるとその傾向が強いでしょう。しかし、最低限のおしゃれや身だしなみに気を遣っていなければ、肝心の中身をみてもらう機会すら失ってしまうことにもなり兼ねません。婚活では何より第一印象が大事です。その第一印象を大きく占めるのはやはり容姿でしょう。その為、婚活が上手くいく女性は、まずはしっかりと外見に気を遣っているのです。

女性らしさと清楚さをこころがけ、お化粧は派手過ぎない清楚なイメージで。男性に安心感を与えるような、優しげな色合いの服装を意識しています。男性が身に付けることのないようなシフォン素材やレースなどを取り入れ、より女性特有の柔らかさをアピールしています。また、何より忘れてはいけないのが清潔感です。

いくら女性らしい服装を意識していても、カサカサのお肌では台無しですよね。婚活が上手く女性は、お肌と髪のお手入れをしっかりとし、いつもピカピカの状態を保っているのです。

 

メンタルが強い

婚活をしていく中で、時には挫折してしまいそうな辛い経験をすることもあるでしょう。しばらく立ち直れないような出来事だってあるかもしれません。しかし、婚活中はそこでいちいち立ち止まっている暇などないのです。婚活が上手くいく女性は、気持ちの切り替えがとても早いです。

自分にとって何かマイナスな出来事があったとしても、マイナスをプラスに変換させるくらの強い心を持っています。自分の気持ちが届かなかたとしても、「その人とは縁がなかっただけのこと」と考えることができ、そうすることで次の出会いが自ずとやってくるのです。

婚活は時間との勝負でもあります。その都度落ち込んでいる時間はありません。特に女性の場合、若いほど男性からの人気が高いというのが現実・・・。婚活が上手くいく女性はそれを理解しているからこそ、立ち止まらず常に前向きに進んでいけるのです。

 

フットワークが軽い

婚活が上手くいく女性は、とにかくフットワークが軽いです。何かに誘われれば、よほどの予定がない限り参加しますし、興味を持った場所には自ら積極的に出向いていきます。婚活パーティーや合コンなどはもちろんのこと、婚活の場とは全く関係のない場合でも同じことです。

どこにでも気軽に足を運べる行動力が人との出会いに繋がり、その出会いが結婚へと結びつく可能性を作り出すのです。結婚は当然のことながら、人と出会わないことには始まりません。家の中で結婚を夢見ていても、事態は何も変わりませんよね。多くの人との出会いは、結婚という目標への種まきをしているようなもの。フットワークを軽くして、結婚のチャンスをどんどん広げていきましょう。

 

素直で柔軟な心を持っている

人間は誰しも、年齢を重ねていくにつれて頭がどんどん固くなってきます。自分の中で凝り固まった考えが出来上がり、柔軟性に欠けてくるのですが、これが婚活においてはかなりのマイナスになってきます。

婚活が上手くいく女性は、周囲の人のアドバイスにしっかり耳を傾け、自分を見つめ直すことのできる素直な心を持っています。自分に足りないところは素直に認めることができ、どんどんステップアップしていけるのです。特に結婚相談所では、アドバイザーから様々な助言や、時には耳が痛くなるような指摘を受けることもあるでしょう。それを嫌がらずに聞くことのできる女性は、入会後に早期成婚を果たしています。婚活は自分を改めて見つめ直すいい機会だと考え、周囲の意見を素直に聞くことのできる柔軟な心を持っておきましょう。

男性が「結婚したい!」と思う女性5つの特徴

男性が思い描く結婚したい女性と言うのはどんな人物なのでしょうか?男性が思わず結婚したくなる理想の女性像が具体的に知りたい人のために男性が結婚したい女性の特徴を5つご紹介しましょう。読めばすぐに男性が求めている奥さん像が分かり、結婚に一歩近づけますよ!

 

ポジティブで明るい女性

男性は明るくていつも元気な女性を好む傾向にあります。それは結婚相手にも同じであり、結婚相手も元気で明るい女性が好まれるのです。しかも明るいだけじゃなく、真の明るさであるポジティブさのある女性と結婚したいと思っています。結婚相手がネガティブな女性だと一生ネガティブなことを聞きながら生活しないといけません。男性はそれが嫌なのです。
結婚したいなら明るく元気で、前向きなところを見せましょう。男性は女性のそういった部分に惹かれて、結婚したいと思います。

 

庶民的で欲がない女性

男性は無欲な女性が好きです。基本的にお金を持っている男性というのはお金を目当てに近寄ってくる女性を警戒して、嫌います。どちらかというと普通の庶民的な金銭感覚を持っていて、いつでも欲がないような行動を取る女性を見て、素敵だなと思うのです。
結婚したいなら彼の前で庶民的でいましょう。金遣いが荒く、男性に奢ってもらうのが当たり前というような女性は結婚相手に選ばれにくいので、気を付けましょう。

 

家庭的な女性

結婚するなら絶対に必要な条件と言っても過言ではないのが、家事スキルです。この家事スキルを持っている家庭的な女性は男性が結婚したいと思う女性なのです。男性が結婚したいのは結婚した後に妻の役目をしっかり全うしてくれる人物です。そういう女性と結婚して安心して生活したいと思っているのです。

このため料理があり合わせのものでサッと作れたり、休みの日にパンを焼いてくれたり、お菓子作りが好きというような家庭的なイメージを抱く女性が理想の姿です。このような姿を見せていると、彼の心も結婚にぐぐぐっと傾くでしょう。

 

穏やかで包み込んでくれるような優しい女性

男性は結婚相手に母性のある人物を求めます。穏やかで包み込んでくれるような優しさを持つそんな女性に知らない内に惹かれているのです。いつも優しく思いやりがあり、人に尽くすようなそんな優しい女性を見て、男性は「こんな人と結婚したい」と思います。男性が結婚したいと思う人はこのような特徴を持った女性なのです。

反対にヒステリーを起こす情緒不安定な人は結婚相手として選ばれにくいです。結婚したいのなら穏やかで人に癒しを与えてくれるようなそんな女性になるといいですね。

 

年齢が若い女性

男性が結婚相手に選ぼうとする女性の特徴は若い女性です。これを言ったら現在もう若くないという女性はとてもショックを受けるかもしれませんが、男性は女性に若さを求めているのです。見た目の年齢が若ければいいというわけではありません。そうではなく、実際の年齢が若い人を選ぶのです。

なぜなら男性はやはり子どもが欲しいのですね。子どもを産んで育ててもらうために若い女性を本能的に求めてしまうのです。男性が結婚したいと思う女性は実年齢が若い女性です。アラフォーになると著しく結婚が難しくなるので、早めに結婚をした方がいいですよ。

 

男性が結婚したいと思う女性の特徴はご紹介したようにポジティブな明るさを持っていて、庶民的で家庭的で穏やかな癒し系の若い女性なのです。この項目にあてはまる数が多い方が結婚相手として求められやすいです。男性が結婚したいと望むような女性の特徴を備えて、素敵な人と結ばれましょうね。男性の理想に近づけば、結婚まではあと少しです。男性が思わず結婚したくなる女性の特徴を参考に自分を磨き、プロポーズを待ちましょう!

【注意!】公務員との結婚で、多くの女性が勘違いしている事3つ

収入・社会的立場ともに公務員の男性と結婚すれば、女性は無理に働き続けなくても安心して暮らしていけるはず!公務員の男性と結婚して幸せになりたい!と思っている女性は、婚活をしていると比較的よく見かけます。

ですが、世間一般が公務員に対して抱いているイメージと現実には、少なからずギャップもあるということは、ご存知でしょうか。この記事では、現役女性公務員の筆者から見た、公務員へのイメージに関する勘違いについて、いくつかご紹介してみたいと思います。

 

勘違い1:公務員と結婚しても、家族を全員養えるとは限らない

「公務員」と一口に言っても、地方自治体の職員から警察官、消防士、教師、官僚にいたるまで、その職業はさまざまです。また、公務員には初級、中級、上級というランク分けがあり、その試験内容もランクによって大きく異なります。

公務員と結婚すれば、収入が安定しているから安心して専業主婦になれる!と考えている方は多いように感じますが、初級公務員の資格で、人口が少なく税収が少ない地方自治体に就職している場合、将来的にそれほど多くのお給料がもらえるようにはならない可能性が高いと言えるでしょう。

 

また、昇給はほぼ年功序列にしたがいますので、実績を残していたとしても、勤続年数が伸びない限りそれほど年収は上がっていきません。女性が専業主婦になった場合、20代のうちに子どもをもうけると、家計に余裕はほとんどなくなってしまうと考えてよいでしょう。

 

勘違い2:毎日早く家に帰って来られるとは限らない

公務員は残業がなく、残業したとしても残業代はしっかり出て、有給も間違いなく取れて、家族サービスをしてくれる時間が長いはず!と考えていませんか?

公務員だからと言って、全員が早く帰って来られるわけではありません。

働く場所や部署、役職によっては、一般企業と同じくらい、あるいはそれ以上に残業をしなくてはならないことは少なくないのです。

その代表が「教師」だと言えるでしょう。中学校や高校には部活動がありますが、部活動の顧問はほとんどの場合、その学校に勤める教師がおこなっていますよね。

ところが、部活動の顧問になっても、休日出勤手当や残業手当と部活動は関連してこないのです。生徒の部活動に付き合って、20時頃まで生徒の監督や指導をしたとしても、それはあくまでボランティア活動と同じような扱いを受けますので、給料はまったく発生しません。部活動強豪校の運動部顧問になった場合、遠征や合宿などがあったときには、基本的に休日返上で生徒の引率をすることになっています。
そのように部活動に熱心な教師の男性の場合、家族を同じようにかえりみてくれようとしても、時間が足りませんよね。

また、人口が大きな都市の行政職員だった場合、定時に家に帰れることはほぼないと思っていいでしょう。都内の区役所を外から見てみると、21時を過ぎてもごく普通に電気がついていることが分かります。また、部署内の風土によっては、それらがサービス残業であることも少なくありません。

 

勘違い3:災害時には必ず出勤する

台風や地震などの自然災害が発生した際、区役所や県庁などに勤めている公務員は、災害から国民を守り、被害の復旧をおこなうため、基本的に出勤することが求められています。

危険がともなうところに行かないでほしいといくら妻であるあなたがお願いしたとしても、国家に奉仕する公務員である以上、いっしょに家で被害がおさまるのを待つことはできないのです。

公務員は基本的にオフィスワークだから安心!と思い込んでいませんか?実は、災害時にはいちばんたいへんなところに行くのが公務員だということは、ぜひ知っておいてくださいね。

 

公務員男性の特徴|公務員はどんな男性が多い?

管理人は、実際に4年間役場に非常勤として働いた経験があります。

300人くらいの男性がいましたが、大きく7つのグループに分けることができます。

公務員男性との結婚を望んでいる方は、公務員の男性はどんな特徴を持った男性が多いのか?を参考にしてみてください!

 

1)ザ、公務員タイプ

このタイプは知らない人が見ても公務員っぽいよねと言われる外見と中身をしています。外見はいたって普通。中身はまじめで安定感があり、公務員特有の融通のきかなさがあります。もっと機転を効かせればよいのにと思うことがありました。マニュアル重視で特例に弱いザ、公務員タイプです。このタイプは30代のころには結婚して子供がいる割合が高いです。

 

2)飲み会、スポーツサークル活動大好きイケイケタイプ

公務員には意外とこのタイプがたくさんいます。彼らは協調性にすぐれ、仲間を大事にする人が多いです。フットサルやスノボが大好きです。このタイプは既婚率は低めですが、とにかく女性との出会いの場が多いのでモテルタイプだと思います。

 

3)意外と狙い目の30代、40代独身男性

働いていていつも不思議に感じていました。意外とこのタイプが多いのです。外見は普通。中身も安定感がある。しかしなぜか40になっても独身。結婚するには申し分のないタイプだと思います。なぜ彼らが独身なのか観察してわかったことがあります、彼らは結婚に対してあまりガツガツしていないのです。女性に興味がないわけではないのですが、別に彼女いなくていいや、結婚しなくてもいいやタイプが多いなと思いました。このタイプにはかなり押しを強くするとコロッと結婚まで持ち込める可能性が非常に高いです。結婚を本気で狙うならこのタイプが一番オススメです。

 

4)コアな趣味にはまるタイプ

このタイプはかなりの率で独身です。ジャニーズグループに全てを捧げる男、宝塚にはまる男、パチンコしか興味がない男などかなりコアな趣味に没頭しているタイプです。外見はおとなしめが多いです。彼女なし、独身率もかなり高めですが、一番難しいタイプであると思います。私はジャニーズ追っかけの公務員を本気で好きになりなんとか付き合いたいと無理矢理趣味を合わせたりかなり努力しましたが、彼の心はいつもオシメンにあり私には全く興味を持ってくれませんでした。パチンコに没頭している男もいましたが、頭の中はパチンコしかなかったです。このタイプをものにするのは相当難しいです。しかし自然に趣味が合った場合はすごく仲良くなれそうな気がします。

 

5)大学のサークルのノリ的な爽やか男子

このタイプは爽やかな外見をしています。性格も気遣いができ優しいです。女子が付き合いたいと思うタイプだと思います。こんな人と結婚できたらなーと思えるタイプです。このタイプは身近なところから仲良くなって付き合う人が多い気がしました。同じ職場の同期とか、非常勤とか、サークルのマネージャーとかです。一緒の職場で働けたらもしかしたら!のタイプだと思います。

 

6)とにかくうんちくを並べるタイプ

意外と多いのもこのタイプです。このタイプはちょっと意地の悪い顔をしていることが多いです。クロブチめかね率も高いです。彼らは細かなことにもこだわりを持っているためとにかく話が長いのです。このタイプを好きになった場合はとにかく尊敬しているところをアピールし、彼の長い話にとにかく付き合ってあげることです。話を聞いてあげることが彼らにとっては一番のよろこびだと思います。

 

まとめ

いままでの職場で働いた経験をもとにいろいろなタイプの公務員を紹介してみました。

実際に官公庁に行って一緒に働くとなるほど!こんなタイプいるいると共感してもらえると思います。

彼らの性格、タイプをしっかり把握し、自分に合った人を是非みつけてくださいね。

【意外と知らない!】公務員との結婚で味わう苦労・大変な点4つ

お見合いパーティーなどでも公務員と言うのは人気ナンバーワンと言っていいかもしれませんね。
中には、「男性が公務員限定」のお見合いパーティーなどもあったりします。

公務員の人気の秘密はやはりその安定性。やはり一般企業の場合は倒産したり業績が傾いたり…などということも十分あり得ますから、大企業だからと言って安心できないという感じがしますよね。その点で言うと、リストラや大幅な減給などもなく、定年まで確実に働けて安定した収入が見込める公務員が人気なのは無理もないところです。

しかし、どんな仕事にも大変なところはあるものです。ここでは、公務員と結婚すると苦労するところや大変なところについてまとめてみました。

 

1)「税金で食っているくせに」という世間の目

公務員と結婚して大変なことの一つとして、「周囲のやっかみ」ということが挙げられます。

例えば普段から公務員に対して「俺達の税金で食っているくせに」などと言う人がいますね。また、景気が良くなったときなどに公務員のボーナスが上がったというニュースや公務員の不祥事などを聞けばバッシングされたり…など、将来的にはママ友の間でも知らないうちにやっかまれることもあるかもしれません。

 

2)給料がとても高いわけではない

公務員というととにかく安定しているのが強み。そして、一般的には高給取りのようなイメージもありますね。でも実際のところ、公務員の給料というのはどんどん減っているというデータがあります。

例えば平成25年の地方公務員の平均年収は、一般行政職で633万8000円。これは5年前と比較して47万2000円の減、さらに10年前と比較すると78万5000円も減少しているのです。

また、一般企業に比べて昇給の幅も少ないケースも多いもの。勤続5年になるのに未だに手取りが20万に満たないなんていう人もいたりします。世間一般のイメージよりは意外に収入は少ない場合も多く、子供が産まれた後は共働きをしないといけない…なんていうケースも。さらに、世の中の景気が良くなっても給料が大幅に上がるわけではないのに、不況のときには世間からバッシングを受けたり実際に減給になることもあり、「不条理だ…」と感じることもあるかもしれませんね。

 

3)副業ができない

公務員には原則的に副業をしてはいけないと法律で定められています。万一副業したことがバレてしまうと、戒告や減給・停職などの懲戒処分を受けます。なので、万一生活費が足りない、親の急な入院など収入が不足してしまった場合にも副業で収入を得ることができないのがデメリットです。そうなるとやはり妻のほうが働かないといけなくなりますね。

公務員の妻=安定、だからずっと専業主婦!とはいかない場合も多いかもしれません。

 

4)ストレスがたまりやすい

公務員というのは、地域に関わって人と対応することが多い仕事ですから、どうしても人間関係のストレスをため込みやすいと言えます。実際のところ、平成26年度のデータではなんと全国で1万7730人もの地方公務員が病気で長期休職をしているということがわかっています。

そしてその長期病休者の疾病の原因のダントツのトップはうつなどの「精神疾患」で、その数はここ15年ほどで激増しているのです。なので、公務員と結婚する場合は、夫が仕事で抱えたストレスを溜め込まないように、妻、そして家族全体でケアしていこうという心構えが大事だと言えますね。

 

まとめ

この記事では、公務員と結婚すると苦労するところや大変なところについてまとめてみました。

婚活女性に大人気の公務員男性ですが、意外に苦労する点というのもあるんです。安定性などのメリットだけでなく、デメリットと思われる点もきちんと理解してから婚活をするのが大事だと言えますね。